口蹄疫、感染拡大へ

 マラウイの南部のチクワワ県で、牛などの家畜が感染する伝染病の口蹄疫の感染拡大が加速しているようです。シレ川中流の少なくとも70,000頭が危険な状態にあり、シレ川下流域に拡大しているとのことです。マラウイでは、感染拡大を食い止めるためのワクチンが枯渇しているため有効な対策を講じることが出来ていないようです。

口蹄疫の感染が拡大するとマラウイからの輸出が制限される可能性があり、経済への影響が懸念されています。