マドンナ、他のドナーと連携して学校を作る新計画

 1/11付で新聞紙上などにマドンナがレイジング・マラウイを通じて建設しようとしていたマラウイの首都リロングウェ郊外に建設予定だった女学校を中止するといった旨の計画変更がアナウンスされましたが、その背景が少しわかってきました。一つは女学校を建設予定だった土地が政府所有であるはずだったのに村人が所有権を主張し、その土地の買取のために多くのお金を支払ったようですが、土地の買取に至っていないこと。つまり土地の所有権が獲得できなかったこと。もう一つは、学校の建設のための設計デザインに非常に多くの費用がかかっていることです。

 本来、子供たちの教育に使おうとしているお金が全く有効に使われていないことに落胆し、戦略を変更し、他のドナーと連携して全国的に教育プロジェクトを進めることにしたようです。