ジンバブエに対する渡航情報(危険情報)の発出

日本の外務省はマラウイ周辺国であるジンバブエの渡航情報を更新しています。

全体的に治安は安定しているとのことです。ちょっと興味を引いたのが、

また最近、観光施設において、ライオンが観光客を襲ったり、地方で野生の象が住民の居住区をうろつき住居や農作物に被害を与えるケースも発生しています。 2011年6月には邦人旅行者も利用するホテルにおいて、従業員が象に近づき事故死するという事例もありましたので、不用意に野生動物に接近するといった危険な行動は避けてください。

とのことで、アフリカなので、やはり野生動物が多いのですが、十分な注意が必要です。マラウイでも野生の象が観光客や村を襲うという事例は発生しており、象に襲われて死亡すると事故も年に数件あるようで、新聞などで見かけます。