象牙密輸の中国人、罪を認める

 先週の金曜日にリロングウェのカムズ国際空港で象牙密輸の容疑で逮捕された中国人男性(55)が、昨日、法廷での罪状認否で罪を認めています。一方、この男性を解放させようと、賄賂として15万クワチャを渡そうとした中国人女性(39)は、知らずにしたこととし、無実を主張しています。今週の金曜日に判決が出る予定とのことです。

 中国人男性の手荷物からは、象牙の11個の腕輪、10組の箸、6つの人を型どった骨董品、1つの指輪、10個のネックレスが見つかっています。