タオ島、一日シュノーケリングツアー(2)

ダイアモンツアーのタオ島、一日シュノーケリングツアーです。前日にタオ島の中心部の港に訪れたときに予約しました。09:30に宿泊先であるチャームチュリービラにピックアップトラックが迎えにきてくれて港に向かいます。ダイアモンツアーのオフィスの港のところにあります。ここで、チェックインをして、シュノーケリングセットのレンタルができます。シュノーケリングセットは旅行代金に含まれています。

10:00にツアー客が集まるとガイドがツアーの説明を簡単します。今回は船の調子が悪くて一回り小さい船になってしまうこと、また、ナンユアン島に最初に行くということでした。

10:20に港を出発し、20分程度でナンユアン島に到着です。ナンユアン島はペットボトルとかの持ち込みが禁止されていることは知っていたのですが、珊瑚の保護のため、シュノーケリングシューズも禁止になっていました。入口でガイドに預かってもらい素足でビーチに向かうことになりました。普通のサンダルは大丈夫です。わかっていたら、ビーチサンダルを履いてきたんですが・・・

ナンユアン島

ナンユアン島には約2時間滞在です。ナンユアン島は浅瀬の最高のシュノーケリングポイントです。(10:51-12:37)

ナンユアン島右手側のビーチに魚がたくさんいます。

ナンユアン島

ナンユアン島

ナンユアン島

ナンユアン島

ナンユアン島

ナンユアン島のビューポイントまでは徒歩で往復30~40分だそうです。ずっとシュノーケリングしていたので行きませんでした。

12:40に出発し、船の中でタッパーに入った日本でもすっかりお馴染みのガパオライス(挽肉のバジル炒めご飯)をもらってランチします。

ガパオライス

船は20分ほどで次のシュノーケリングポイントのマンゴーベイに到着です。マンゴーベイは少し水深がありますが、岸に近い方に行くと水深が幾分浅くなるので魚がよく見えます。

50分程停泊していました。(13:00-13:48)

マンゴーベイ

マンゴーベイ

マンゴーベイ

マンゴーベイ

3つめのポイントはタオ島を時計周りに進み東側の真ん中ぐらいにあるアオ・ヒン・ウォンです。ここでも50分停泊してシュノーケリングを楽しみます。(14:19-15:14)

アオ・ヒン・ウォン

アオ・ヒン・ウォン

アオ・ヒン・ウォン

4つめのポイントはシャークベイです。ここも50分です。(15:40-16:30)

シャークベイ

シャークベイ

シャークベイ

5つめのポイントはタオ・トンで30分の停泊です。ここは、魚はほとんどいませんでした。(16:43-17:10)

タオ・トン

タオ・トン

港に戻ってきたのは、17:50ぐらいでした。行き先別に車に分乗してホテルに戻りました。

(2019/04)

タオ島、一日シュノーケリングツアー(1)

6社ぐらいがツアーを催行していますが、料金は850Bでツアー内容もほぼ同じです。メインのハイライトがナンユアン島、そしてマンゴベイで、その他、3つぐらいのシュノーケリングポイントを周ります。ナンユアン島を午前に行くツアーと午後に行くツアーがありますが、ツアー会社の都合で入れ替わったりします。

今回迷ったのですが、前回(2015)と同じダイアモンドツアーさんにお願いしました。ただ、今回ちょっと残念だったのは船の調子が悪いということで、一回り小さい船に変わってしまったこと、ナンユアン島は最後にのんびりと思っていたのに、午前中になってしまいました。

見た感じ、OXYGEN社さんがしっかりしていそうで良さそうでした。ガイドがしっかりツアー客をフォローしていましたし、ボートも大きくてゆったりとしていました。ダイアモンツアーとOXYGENは2015年のときも見かけたてどちらにしようか迷いました。

いずれにせよ、ダイビングせずにタオ島に滞在されるのであれば、一日楽しむのにお勧めです。ツアーは街中の代理店やホテルなどにも案内があれば申し込めると思います。ツアー料金にはホテルまでの送迎が含まれています。

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(2019/04)

ロンプラヤー(Lomprayah)のフェリー

ロンプラヤーの高速船カタマランのフェリーはこんな感じです。フェリーの後方に飲み物やスナックなどの軽食を売る売店があります。

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(2019/04)

サムイ空港からタオ島へ

サムイ島空港をすぐ出たところにカウンターがあり、ここで、パンガン島・タオ島行きの車+フェリーを手配できます。料金は600B/人です。フェリーはロンプラヤー社シートラン社がありますが、ロンプラヤー社がオススメです。ロンプラヤー社の高速船カタマランは全然揺れないし、本当に速くて快適です。ロンプラヤーの場合、フェリーは08:00と12:30があり、いずれもパンガン島を経由します。08:00発のフェリーは、ナンユアン島への日帰りツアーのお客さんも乗船していて、ナンユアン島を経由してタオ島に到着するので、本来は所要時間が90分ですが、+30分ぐらいかかるようです。タオ島に到着したのは午前10時でした。

フェリーは空港から車で25分ぐらいのところにあるメナム港から出発します。

私たちは、羽田から深夜便でスワンナプーム国際空港に到着し、06:00発のPG103便でサムイ島に07:05到着予定で、大体予定どおり到着しました。荷物をピックアップし、両替を済ませたら07:20過ぎでした。前回(2015)はタイ航空で08:30到着で12:30のフェリーでした。今回も、それに乗船することになると思っていたのですが、別料金+600Bでタクシーで行けば08:00に間に合うということで、タクシーを手配してもらってメナム港に行きました。07:25ぐらいサムイ島空港を出発して、07:45ぐらいにメナム港に到着。港でロンプラヤー社の窓口でチェックイン(名前を記入して乗船券をもらう)後にフェリーに乗り込みました。

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(2019/04)

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

今回(2015/09)、タオ島のチャームチュリービレッジに滞在していたので、タオ島現地発のタオ島・ナン・ユアン島をボートで巡るシュノーケリングツアーに参加してみました。ツアーはツアーデスクに案内があったダイアモンドツアー主催で一人750Bです。ツアー内容は以下の通りです。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

ホテルのピックアップ時間は08:50でした。ピックアップトラックの荷台に乗車して港に行きます。10分ほどで港に到着。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアーちょうど前のピックアップトラックと同じ感じで乗ってます。

フェリーの船着き場と同じ場所です。シュノーケリングセットはツアー代金に含まれていて借りることができます。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアータオ島のシンボルのカメです。タオはカメという意味です。

09:30頃にはボートに乗船出来たのですが、なかなか出発せず・・・ どうもまだ到着していないお客さんがいたようで、結局30分ほど待って10:00頃に出発。宿泊しているチャームチュリービレッジを通過して、最初のポイントであるShark Bayに到着。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアーチャームチュリービレッジです。正面はオープンテラスのレストランです。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアースズメダイ科のオヤビッチャがたくさんいます。

次に、Hin Wong Bayでシュノーケリング。タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

次にMango Bay でシュノーケリングとランチです。ボートでランチボックスが渡されるので各自好きなタイミングで食べます。とはいえ、お腹が空いていたのですぐに食べてしまいました。オーソドックスなガパオライスで美味しかったですよ。

あと、ボート内ではソフトドリンクとビスケットがフリーでした。シュノーケリングをすると口の中がしょっぱくなるのでパクパク食べてました。

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タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー別のツアー会社のボートです。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

14:00にナンユアン島に到着。入島料の一人100Bを払って入島します。16:00まで2時間たっぷり滞在です。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

ビーチからでもシュノーケリングが楽しめます。

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

タオ島・ナン・ユアン島の1日ツアー

16:20に港に到着。その後、ピックアップトラックがいっぱいで第二陣での出発だったので、ホテルに戻ったのは17:00頃でした。

値段もリーズナブルな1日ツアーで、タオ島とナンユアン島を堪能出来て楽しかったです。

(2015/09)