« [タイ] サイトリニューアルしました | メイン | [タイ] ペットボトルのお茶 »

021【タイ】 観光(バンコク) >402【タイ】 ローカル色溢れるタリンチャン水上マーケット

[タイ] ローカル色溢れるタリンチャン水上マーケットに行こう

■ タリンチャン水上マーケットとは
 週末のみオープンするマーケットです。チャオプラヤー川の西側(トンブリ側)にあります。
 バンコク郊外にあるタリンチャン水上マーケットは、タリンチャン地区にある農産物の市場を作ることを目的に1987年にプロジェクトが開始され、その後、市場は水上マーケットに変化したそうです。
 今の水上マーケットの原形が出来たのは、1999年からですからつい最近ですよね。


 タリンチャンの水上マーケットは、ダムヌアンサドアク水上マーケットのように果物などの小舟がたくさんやってくるといった感じではありません。運河上に作られた屋根のついた浮き桟橋に席が用意されており、そこで浮き桟橋の両サイドに屋台の小舟が横付けされて並んでおり、料理を注文すると、席に注文した料理が運ばれてくるといったスタイルです。水上屋台街っていったところでしょうか?



 路線バスを下車して、この水上マーケットに行くまでの100メートルぐらいの距離にも露店が並び、賑わっており楽しいです。

露店街、このつきあたりに水上屋台街があります。

 ただ、タリンチャン水上マーケットは食事だけで来るのだったら、ちょっともったいない。ぜひ運河ボートツアーに参加しましょう。お寺やオーキッドファームを見てまわり、途中で小舟の屋台が売るお菓子を食べながらの運河見学はなんとも楽しいです。ほとんどがタイ人ですが、ボートに乗るタイ人のガイドさんは外国人とわかると片言の英語でアシストしてくれるので大丈夫です。運河ボートツアーの所要時間は2時間で70Bです。
 はじめてタイを訪問する方にはちょっとローカルすぎてお勧めできませんが、個人旅行に慣れていてダムヌアンサドアク水上マーケットにはもう行かれた方、ちょっと気軽にバンコク郊外でローカル色の溢れた空気を吸ってみたいなぁという方はぜひ訪れてみたらどうでしょうか?

■ タリンチャン水上マーケットへの行き方

 市内からは79番のバスがタリンチャン水上マーケットに行きます。行き先は、「タラート・ナーム」(タラートはマーケット、ナームは水の意)と言えば、行き先は伝わると思います。79番のバスは、サイアムやワールドトレードセンター前、プラツゥナームなどを通りますので、利用しやすいと思います。
 バスは、民主記念塔の前を通過し、チャオプラヤー川のピンクラオ橋を通過したあたりから下車を意識し始めると良いでしょう。ピンクラオ橋を渡ってしばらく走ると、バスは商店街を通過し、片側1車線ずつの住宅街に入ります。住宅街を入ってしばらく走るとT字路にぶつかります。ここで下車します。下車したらT字路を左側に少し歩けば露店があり、つきあたりに水上屋台街があります。市内の中心からだと40~50分ぐらいです。ピンクラオ橋を渡ってからは10分ちょっとです。

T字路の部分、バスを下車して左折すればマーケットです。

■ タリンチャン水上マーケットの営業時間

 土日に営業されており、08:00-17:00です。市場だけど朝早起きしなくていいのですよ。

■ 運河ボートツアーに参加するには

 つきあたりの水上屋台街の入り口の右手にツアー受付があるのですぐにわかります。次のボートツアーの出発時間が大きく出ているのですぐにわかると思います。



■ 運河ボートツアーの内容

 実際に行ったときのツアー内容です。(2005/09/24に行きました)

11:45 出発
12:24 寺院に到着。船から降りて20分の見学。
最初に僧侶の像にお布施セット(お線香、金粉、献花)とお布施代(20B)を納めてお祈り。その後、寺院の方に行き、細かいことはよくわからないのですが、タイ人と一緒に3回寺院の下をくぐって、僧侶にお祈りをしてもらいました。
12:50 揚げバナナの小舟の屋台で揚げバナナ(20B)を購入。みんな買ってました。
12:55 オーキッド(蘭)ファームに到着。15分程度の見学。タイ人はランの花と一緒に写真を撮ってました。
13:34 寺院の前に到着。ここでなまずにパンを10Bで買ってあげます。すごい数のなまずがいてびっくり。
13:45 たぶん、もち米とココナッツミルクを竹筒に入れて蒸したお菓子の売っているお店の前に停泊。でもタイ人も誰も買わず。
14:00 終わりです。出発時にデジカメで写真を撮った写真が写真スタンドに入って99Bで売ってます。

2005/9/24 | トラックバック

« [タイ] スワン・ルム・ナイトバザールに行こう | メイン | [タイ] 象を見かけたら »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] 王宮周辺はトラブル多発ポイント

 王宮周辺ははじめてバンコクを訪れた人の多くが必ず行く定番観光スポット。このため、この観光客を狙ったトラブルが多いのも事実です。もっとも多く聞く事例が、歩いている観光客に「近くで宝石のディスカウントセールがある」といったもの。行くと日本人観光客等がいるので安心するようですが、みなさん騙されて来ているのです。このトラブルは「地球の歩き方」等によく出ていますし、インターネットの掲示板等でもよく見かけます。ぜひ注意して下さい。タイは食べ物などの物価が安いのでなんでも安いような気がしてしまいますが、本当に良いものはそれなりの値段がします。観光客が気軽に入手できるような「うまい話」はありません。

 以前よりタイ当局の取り締まりもあって、被害件数は減少傾向にあるようですが、いまだトラブルは絶えません。少し前までは、クレジットカードで、オーダーメイドの洋服や宝石などを騙されて買わされていたようですが、最近は悪質になり、クレジットカードでキャッシングさせて現金で購入させる、というように手口が巧妙化されており、泣き寝入りするケースが多いようです。くれぐれもご注意ください。
 タイではクーリングオフ制度はありません。(現在、検討されています。) 詳細は手口についてはトラブル情報の掲示板をご参照ください。
(2004/01/15)

 そのほか、トゥクトトゥクやタクシーも観光客待ちしているのを避けて、できるだけ通りを流れているメータータクシーを拾うようにしたほうがいいと思います。

 最近、トラブル事例がまた増えています。十分に注意をお願いします。(2005/01/28)

2005/1/28 | トラックバック

« [タイ] グリコの「かわいい」 | メイン | [タイ] お手軽にチャオプラヤークルーズを楽しむ »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] バンコク一望ポイント

バンコクを一望できるポイントを2箇所紹介しましょう。(2002/01/06)

■ バイヨークスカイの展望台

バイヨークスカイから風景

バイヨークスカイ - 最上階の展望台

 ホテルとしては世界一の高さとのことで、バンコクの中心であるプラツゥナームにそびえたっています。77階に展望台があり、360度一望できます。さらに最上階からは外に出れます。忘れずに行ってみて下さいね。金網越しに外が見れるのですが、展望が回転するようになっているのですが、ギシギシと音がして何とも不気味です。入場料は、120Bです。

■ ワットサケット
ワットサケット

 小高い丘の上にある寺院です。丘の坂を登っていくと、頂上に寺院があり、入場料が10B払うと寺院の頂上にある大仏塔にあるところに登ることができます。


ワットサケットからの展望

2005/1/27 | トラックバック

« [タイ] バンコク一望ポイント | メイン | [タイ] 地下鉄の乗り方 »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] お手軽にチャオプラヤークルーズを楽しむ

チャオプラヤーエキスプレスボートの中の様子
チャオプラヤーエキスプレスボートの中の様子

 本格的なリバークルーズは、オプショナルツアーで申し込むことになりますが、お手軽に楽しみたいなら、公共の水上交通であるチャオプラヤーエキスプレスボートを利用すると便利です。


 お勧めのコースは、BTS(高架鉄道)のシーロム線の終点の「タクシン橋」で下車。下車したところに船着場があります。(2箇所ありますが、川下側)ここから、ワットアルン(暁の寺)のある対岸の船着場「ターティアン」あたりまでどうでしょうか?料金は、一人6Bです。所要時間は20分ぐらいです。
 オリエンタルやシャングリラのリバーサイドを風景を見ながら川を北上し、ターティアンまで着いたら、渡し舟(一人2B)で対岸のワットアルンで一休み。喧騒のバンコクにいることを忘れてしまいますよ。(00/03/26)


 チャオプラヤーエキスプレスボートが乗りやすくなりました。船着場に列車の駅のようにわかりやすい表示になりました。番号表示もされているので、降りる場所もわかりやすいですよ。
 暁の寺(ワットアルン)の船着場は、N8になります。(2005/01/27)

2005/1/27 | トラックバック

« [タイ] 開通した地下鉄 | メイン | [タイ] 特別列車で行くひまわり畑とパーサックチョラシットダムの旅 »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] バンコクを歩くための定番ガイドブック


 バンコクを歩くための定番ガイドブックといったら、「歩くバンコク」です。72ページと薄くて軽いのですが、高架鉄道のBTSの駅周辺に絞り、駅周辺の詳細な地図を掲載。レストランやショッピング情報が詳しく書かれています。

 寺院などの観光地についてはあまり書かれていませんが、ショッピング、お食事と、バンコクをアクティブの動く人には必携の街歩きガイドブックです。バンコクリピーターの人も結構利用しています。
 お値段も950円とお手ごろです。

2004-2005年版が発売され、開通した地下鉄情報も掲載されていますよ。(2004/09/08)

2005-2006年版が発売されています。最新のお店をチェック。(2005/08/15)

2004/9/08 | トラックバック

« [タイ] タクシーのメーター料金表 | メイン | [タイ] バンコクを歩くための定番ガイドブック »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] 開通した地下鉄

 2004/04/13のタイの正月(ソンクラーン)に地下鉄が仮開通 しました。そして、シリキット王妃誕生日の8月12日に正式開通する予定でしたが、予定より早まり、2004/07/03に開通しました。

 料金は、高架鉄道の同じぐらいで、料金は、8月12日まで一律10バーツのプロモーション価格とのこと。その後、年内 2005年7月3日までは15%割引の12~31バーツ。その後、正規運賃の14~36バーツとなるそうです。

 運行区間は、フォアランポーン駅から、ウイークエンドマーケットのあるモチットのすぐ近くのバンスーまでの約20キロです。開通するとファランポーン駅 や、渋滞が多くて行きにくかったラチャダピセーク通りがに行きやすくなりますよ。
 1999年に高架鉄道(BTS)が出来たときにも、とても便利になりましたが、地下鉄が開通すると、バンコクでの移動に苦労していたのが、過去の話しになるかも知れませんね。

2004/8/13 | トラックバック

« [タイ] ローカル色豊かでほのぼのと、ドゥシット動物園 | メイン | [タイ] ホテルを手配するには »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] チャオプラヤ川のディナークルーズを楽しもう 

ライトアップされた王宮
 夜風に吹かれながらのチャオプラヤ川のディナークルーズは、バンコクの暑さをしばし忘れ させてくれます。ツアーに参加しているのであれば、オプショナルツアーなどであるかも知れませんし、フリーの場合は、パンダバスウエンディツアーなどの現地日系旅行代理店がホテルのディナークルーズのクーポンを販売していますので、利用すると便利です。主催しているホテルなどに直接予約するよりも割安です。シャングリラホテルの「ホライズンディナークルーズ」などが有名です。

 ディナークルーズは大体時間帯とコースが決まっています。時間は、19:30~21:30ぐらいです。コースは、出発する場所によって若干異なりますが、川下はシャングリラホテルのすぐ近くのタクシン橋から川上は、ワットアルン、王宮を過ぎて、少し上流のピンクラオ橋を 越えたあたりまでを2時間かけてゆっくりとクルーズします。
 最大の見どころは、ライトアップされたワットアルン(暁の寺)と王宮です。ゆっくりと走っていますので、見逃すことはないと思いますが、ぜひ幻想的な夜景を楽しんできて下さいね。
(2004/01/14)

2004/1/14 | トラックバック

« [タイ] お勧めのホテル | メイン | [タイ] チャオプラヤ川のディナークルーズを楽しもう  »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] ローカル色豊かでほのぼのと、ドゥシット動物園


  ドゥシット地区にあるドゥシット動物園は、ローカル色がたっぷり。週末には、バンコクっ子の家族連れがたくさん訪れています。日本の動物園と基本的には同じですが、ほのぼのとした感じです。もちろん、日本では見かけない南国の動物もいますよ。お子さん連れの方は、すぐ近くにあるウィメンマーク宮殿の観光と合わせて訪れてみても良いかも知れません。(2004/01/12)

2004/1/12 | トラックバック

« [タイ] タイの人気音楽CDを手に入れよう | メイン | [タイ] ラープ味のプリッツ »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] 王宮に行く場合の注意事項

 王宮に限らず、寺院を見学する場合には肌を露出した格好で行くと見学できないことがあります。特に女性はノースリーブやミニスカートだとダメなことがあります。

 現在でも利用されている王宮は特に厳しく、入場する場合に服装がチェックされます。ノースリーブやミニスカートはダメです。また、サンダルもダメです。チェックされてダメだった場合には、近くの店で靴や体にまとう布を有料でレンタルしてくれたりしているようですが、時間のロスですから王宮に行く場合だけは礼儀正しい服装でいったほうがいいでしょう。

 よくお子さんの服装について聞かれますが、お子さんは半ズボンでもOKのようです。(2004/01/10)

2004/1/10 | トラックバック

« [タイ] 旅行者にも便利なコンビニ | メイン | [タイ] ファーストフードも面白い »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] はじめてバンコク観光するには(定番観光コース)

 パッケージツアーでバンコクを訪れた場合の定番コースは次の通りです。


  • ワットサイ水上マーケット(ここで土産物屋に立寄る)

  • 暁の寺(ワット・アルン)

  • 王宮とエメラルド寺院


とバンコク観光はここまでで、チャンマイやプーケット、サムイ島などに午後便で行く人はここで別れます。バンコク居残り組はこの後

  • 昼食

  • 免税品店や宝石店などの土産物屋まわり


となり、午後遅い時間になってやっと解放されます。ちなみに終日パターンは

  • 昼食

  • ローズガーデン

  • 夜は古典舞踊ショーを見ながら夕食


となります。

 ワットサイ水上マーケットは、観光化が進みすぎて、水上マーケットの面影はもはや全くありません。観光船目当てに売りに来る小船が数隻来る程度です。ですから、個人で観光する人は行く必要がないでしょう。

 最近は、さすがにワットサイ水上マーケットという言葉自体が死語になりましたね。観光ツアーの場合でも運河の見学と表現しています。 (2002/09/08)

 どうしても水上マーケットが見たいのであればバンコク郊外にあるダムヌンサドワク水上マーケットに行きましょう。ガイドブックの写真などで見かける水上マーケットはこちらです。

 暁の寺、王宮とエメラルド寺院は見る価値の十分にあるところです。どちらも近くにありますので、王宮までタクシーで行き、暁の寺に行くなら、船付き場から対岸に渡ります。王宮とエメラルド寺院は同じところにあります。そして、この後にぜひワット・ポー(涅槃寺)に立寄ってみて下さい。王宮から5分程度です。この3つが、バンコク観光の定番です。午前中で十分にこの3ヶ所は見ることができます。

 午後は暑いので、ショッピングはいかがでしょうか? 伊勢丹まで行き、涼みながらショッピングです。伊勢丹の通りの向かいには国営の土産物屋「ナライパン」があります。また、伊勢丹がある セントラルワールドプラザ(旧ワールドトレードセンター)の7階には免税品店があります。もっと庶民的なものがほしいのであれば、少し歩いてマーブンクロンセンターにいきます。市場に行ってみたいなら、プラツゥーナム市場です。いずれも、徒歩で行ける範囲ですので1,2日のバンコク滞在の人には大変便利です。地図を見てよく位置関係を理解して廻ってみましょう。

 最近は、伊勢丹の前にBig-Cという郊外型の大型ディスカウントショップもあります。この最上階には、フードコードは紙のクーポンではなくEカードというプリペイドカードを使う最新式です。出来たばかりで綺麗ですので、一息するのにお勧めです。  ゲイソンプラザはリニューアル後、高級ブランドショップがずらりと入っていますが、最高クラスのアジア雑貨が上の方の階にあります。自分自身のお土産としてどうですか?(2004/01/10)

このまま、王宮周辺に一日いようとする場合には、国立博物館がお勧めです。ここも王宮から徒歩10分程度で行くことができます。ただし、注意しなければならないのは、月、火が休館日であることと閉館が16時である点です。博物館の中はかなり広いので少なくとも2時間はほしいところです。

 以上を整理すると、

午前中に
暁の寺(ワット・アルン)→涅槃寺(ワット・ポー)→王宮とエメラルド寺院
午後は、
国立博物館
もしくは
 伊勢丹もしくは、サイアムスクエア周辺でショッピング

となります。どちらも最小限の移動で定番観光コースを十分に満喫できます。

 タイのデパート情報は以下のページが参考になります。
 バンコク週報 - デパート情報

ワット・プラケオ(エメラルド寺院) ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・ポー(涅槃寺) ワット・ポー(涅槃寺)

2002/9/08 | トラックバック

« [タイ] 雨季はどんな感じ? | メイン | [タイ] カンチャナブリへの戻り方 »

021【タイ】 観光(バンコク) >401【タイ】 お菓子と陶器の町クレット島

[タイ] お菓子と陶器の町クレット島

■ クレット島とは

 バンコクからドンムアン空港に行く途中、空港のほんの少しの手前のラクシを左手に折れてしばらく走るとチャオプラヤー川にぶつかります。この中州にある島です。バンコクの郊外のノンタブリ県にあります。
 ここには、見た目はタイ人と同じですが、ビルマから移り住んできたモン族が暮らす島です。この島では、このモン族が伝統的に作っている陶器作りとタイの昔ながらのお菓子を作っているところを見ることができます。

 外国人の観光客は少ないものの、タイ人には人気いっぱいのローカル色の溢れる観光地です。タイの素朴な生活を垣間見たい。タイの伝統的なお菓子が大好きという方にぜひお勧めしたいところです。はじめてバンコクに来た方には、ちょっと(かなり?)ディープなのでお勧めしません。。。


■ クレット島の行き方
 島の対岸の町、パークレットまでタクシーあるいはバスなどで行きます。パークレットにジャスコがありますので、この前で下車すると、クレット島への渡し舟の船着場まで連れていってくれるバイクタクシーが泊まっています。これに乗車すると船着場まで連れていってくれます。そこから渡し舟で島に渡ります。船着場はちょっと裏手にある感じでわかりにくいので注意して下さい。

■ クレット島の歩き方

 お菓子作りや陶器作りは島についたところからすぐに路地に入ったところで、気軽に見ることができます。そんなに広くありませんので、1時間あればじっくり見ることが出来ます。気軽に散策してみて下さい。ちなみに島全体は広いので歩いて1周することは出来ないでご注意を。
 週末には、クレット島を周遊するボートツアーがあるので、利用してみると面白いかも。所要時間は1時間30分。ただし、タイ語オンリーです。。。

2001/8/25 | トラックバック

« [タイ] 東南アジア最大規模のショッピングセンター「シーコンスクエア」 | メイン | [タイ] 雨季はどんな感じ? »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] ワットアルン(暁の寺)のライトアップ

 アユタヤ遺跡のライトアップがすっかり有名になってしまいましたが、暁の寺や王宮、ワットポーのライトアップもとっても美しいですよ。特にチャオプラヤー川のリバーサイドでひときわ輝くワットアルンは、昼間は白い塔、夕暮れからライトアップによって黄金の塔に変わります。ぜひ時間があったら見てみて下さい。(00/03/26)


Click for Bangkok, Thailand Forecast

2000/3/26 | トラックバック

« [タイ] バンコク内の移動は? | メイン | [タイ] 旅行計画 »

021【タイ】 観光(バンコク)

[タイ] バンコク観光のコツ

バンコクの渋滞
 バンコク観光のポイントは、「暑さ」と「交通渋滞」を理解することです。
 バンコクは典型的なヒートアイランド現象となっており、昼夜問わずとても暑いです。特にタイは4月が一番暑いのですが、この時期の観光はかなり厳しいものがあります。このため、可能であるなら、観光時期を検討してみるべきです。バンコクに限らずタイの観光は乾季である11月から3月ぐらいまでがベストです。 特に12月から1月は、涼しくバンコクでも半袖だと朝晩は肌寒いです。

バンコクの渋滞 もう一つが交通渋滞です。バンコクの交通渋滞はとても有名です。この解消目的として95年に着工されたBTS(タナヨン高架鉄道)が99年12月5日国王誕生日に開通しました。このBTSのエリア間の移動では、BTSで移動すれば時間計算できるようになり、旅行者に大変便利になりました。
 ただし、このBTSのエリアから外れると移動はすべて車となります。平日の朝夕の渋滞は半端ではありません。したがって、観光する日が何曜日なのかが大きなポイントになります。土日、祝日であれば、デパートなどは混んでいるものの移動はかなり楽です。(99/12/12)


 この2点から言えることは、観光ポイントをあらかじめ絞っておくことがバンコク観光のポイントとなります。多くのガイドブックを見てみるとバンコク内をいくつかの地域に分けて書いてあります。王宮周辺、チャイナタウン、サイアムスクエア周辺、シーロム通り、スクンビット通りなどです。これらの地域を一日で見てまわるのは「暑さ」と「渋滞」を考慮するとかなり無理があります。少なくとも半日で一つエリアと考えて観光プランをたてるのが無難です。

自分の行きたいところがBTSの路線エリアかどうかチェックするのがポイントです。  (99/12/12)
 2004/07/03には待望の地下鉄も開通され、さらに自由にバンコク市内を移動できるようになっています。今まで、行きにくかったフォアランポーン駅や今まで団体ツアーでよく利用されるクラシックプレスホテルなどは地下鉄の駅が出来て利便性が大幅に改善されています。(2005/09/23)

1999/12/12 | コメント (1) | トラックバック