レストランは観光客の多いナンプ周辺や川沿いに集中しています。意外かも知れませんがラオス料理を食べれるお店が意外と少なく、観光スポットを離れると麺料理のお店がほとんどです。それでも最近は焼き肉屋さん(シンダーと呼ばれている)などが増えてきています。 ビエンチャン滞在中にぜひ行ってほしいのは、「クアラオレストラン」。本格的にラオス料理を堪能できます。気軽にリーズナブルに入れるの「ナーンカンバン」。あとタートダムの近くにある老舗の「スックビマーン」あたりでしょうか。 ナンプ近くにある「コープチャイドゥー」、ここはいつも欧米人で賑わっています。インターナショナル料理がメインですが、ラオス料理も美味しいです。 |
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ビエンチャンのメコン川沿いには同じような屋台が軒を連ねています。屋台の後ろのテーブルがあるのですが、このテーブルと椅子は屋台ごとに所有していますので、注意しましょう。メニューがどの店のほぼ同じなので、実際に屋台料理を楽しむテーブルと椅子をよく見るのがコツ。きれいなテーブルと椅子のお店を選びましょう。また、夜になると暗くなるので、電灯の光がよく届くところ。雨季だとテントの下や雨が濡れにくい木陰とかもポイントになります。 夕方は蚊が多いことがあるので、虫除けスプレーで蚊対策をしておきましょう。
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お隣のタイではすっかりお馴染みのフードコートですが、ラオスでは、常設されているのは、タラートモールだけです。タラートモールの3階にあります。入口のブースでクーポンを購入し、中にあるお店でお好みの料理をオーダーし、中央にある席で食べることが出来ます。いろいろな屋台料理を気軽に味わうことが出来ます。 余ったクーポンは入口のブースで払い戻しできます。1品は1万~1万5千キップぐらいなので、飲み物代なども考慮して一人2,3万キップぐらい両替すると良いと思います。 |
空路でビエンチャンに来られる方は、帰りはワッタイ空港3階にあるブッフェを利用されたらいかがでしょうか? 一時クローズしていましたが、2007年夏頃からオーナーが変わって、「ウエストコースト」というレストラン名でオープンしています。料金は、59,000KIP(約6ドル、2008/02現在)で、生ビールやワインなども飲むことが出来ます。ラオス料理をはじめとし、ステーキやお寿司などもあります。 |
以前はラオスで生ビールが飲めるお店は限られていて、空港内のブッフェ、コープチャイドゥー、市内から少し離れたところにあるブンマーラーぐらいでした。またビールと言えば「ビアラオ」だったのですが、タイガービールが攻勢をかけてきたためか、生ビールが飲めるお店が増えてきています。 川沿いでメコン川の夕日を見ながら生ビールであれば2007年8月下旬に開店した「メコンデッキ」。料理の品数が少ないのが残念ですが周囲より少し高くしているあり、オープンエアのレストランで景観は抜群です。 (追記) お店によりますが、1リットルで1万5千キップぐらいです。 |
実は、あまり日本食を外食しないので、正直よくわからないのですが、わかる範囲で書いておきます。少なくともラオスの日本食屋さんのレベルは高くありません。 市内に日本食屋さんは、それほど数が多くありません。7,8店舗といったところでしょうか。老舗は、ノボテルホテルの近くの「桜」、日本大使館近くの「古都」で値段も高めのようです。そして、JICA事務所前に「藤原」があります。この辺りまでがオーソドックスな日本食屋さん。味も普通のようです。 国立文化会館に近くにある「ユララ(Yulala)」は、家庭日本料理屋さん。丁寧な料理づくりなので、欧米人も含め女性に人気のあるお店です。 このほか、大衆食堂風が「キッチン東京」、「ハックチャオ」、「チャンタ」あたりで、味は評価に値しません。年配の男性はこういった雰囲気のお店が好きのようです。いずれも市内の中心にあります。 |
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