ワットプーは、2001年に世界遺産に指定されたクメール(カンボジア)遺跡です。したがって、カンボジアのアンコールワットの同じ建築様式になっています。建立された時期もアンコールワットとほぼ同時期の7世紀~12世紀にかけてと言われています。クメール遺跡で見かけるバライ(貯水池)もあります。クメール王朝の勢力を感じることが出来ます。
遺跡は頂上にあるイメージがあったのですが、実際には山の中腹にあり、それほど規模は大きくありません。規模的にはタイの東北部にあるパノムルン遺跡ぐらいでしょうか?それでも、山の中腹にある本殿からの一望できる景色は気持ちが良いものです。のんびりと時間をかけて見学するのがお勧め。
入口のところには日本の援助で作られた展示ホールがあるので、帰りに見学すると良いでしょう。
2月中旬にこのワットプーでお祭りがあります。


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パクセーからワットプーのあるチャンパサックに行く途中、国道13号線を南下し、30キロのところでメコン川を渡り船で車ごと渡ります。ですから一応フェリーですが、物売りのおばちゃんや子供たちも同乗してきて結構面白いですよ。
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 ワットプーの周辺には小規模なクメール遺跡が点在しており、トモ遺跡もその一つです。ワットプーからは10キロぐらい離れており、メコン川の対岸(東側)にあります。 |
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