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シーパンドン
東南アジア最大のコンパペンの滝

 国道13号線を南下し、カンボジア国境近くにある。パクセーからは約150キロ。メコン川で最大、東南アジアでで最大と言われている滝。川幅300メートル、落差15メートルのメコン川の滝です。その水量、迫力は圧巻。

 コンパペンの滝のところにはビューポイントがあり、そこから見学できます。川の東端に滝が位置することから、大型バスや車で来て、見ることができるため、タイ人観光客が多いです。滝の近くにはレストランが連なっています。パクセーから150キロと遠いですが、国道13号線は道が良いため、車をチャーターしていれば、2時間ちょぅっとでパクセーから行くことが出来ますので、日帰りも可能です。
 ソンパミットの滝と合わせて、ぜひ見てほしいところ。
 

コンパペンの滝、シーパンドン、南ラオス

 
シーパンドンの見どころ
 シーパンドンはラオス語で4000の島という意味。この付近のメコン川は、川幅が10キロにもおよび、対岸から対岸まで見ることはできません。メコン川の流れは急流で複雑になり、川の中にはいくつもの中洲があります。その長さは50キロ近くに広がっています。
 このシーパンドンのみどころは、何といってもメコン川の滝でしょう。一押しはソンパミットの滝です。これはコーン島の西側にあります。もう一つは、コーンパペンの滝。どちらの滝も川幅は300メートルぐらいありますが、川全体に滝があるわけではなく、流れの一部が15メールぐらいの落差のある急流となっており滝が形成されています。いわゆる普通にイメージする落差のある滝ではなく巨大な自然の堰から流れ落ちているような感じです。ただ、その水量と滝の音は圧巻です。特に雨季はその迫力は倍増です。

シーパンドンの地図、南ラオス
 
ソンパミットの滝

 コーン島にある滝です。大きく2つの川の流れが合流して下流に流れていき、その一つの川の流れが巨大と滝となっています。しかも、水はいたるところから溢れ落ちて急流を形成しているため、雨季にはどこまで滝といっていいのかわかりません。壮観です。
 この急流の流れの中に地元漁師が魚捕りの籠を仕掛けていて、命がけで漁をしています。

 ソンパミットの滝周辺は、公園のようになっており、のんびりできます。また中洲にあることから、車両が入ることができないため、これだけの素晴らしい景観にも関わらず観光客が少ないです。
 

ソンパミットの滝、メコン川、ラオス

 
コーン島
シーパンドン、ラオス ソンパミットの滝のある島。ゲストハウスもあるので、ここでのんびりしている長期滞在の旅行者などもいる。この中心部からソンパミットの滝までは約2キロあり、徒歩で行くと30分ぐらいかかるが田園風景の中歩くので気持ちが良い。
 
川イルカ
 コーン島のソンパミットの滝のあるところよりさらに下流のいったところに川イルカであるイワラジイルカが生息している。ちょうどカンボジアとの国境沿い(川が国境)に生息している。ボートをチャーターして見学する。見るのはかなり難しいので、見れたらラッキーです。

川イルカ、メコン川、ラオス
 


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