在住者向け、って書いたけど、基本的に旅行者も同じです。ラオス国内を旅行するときに意識して持参しているものを書きだしました。 - パスポート
(飛行機を乗る時は国内でも必須、そうでなくても必須ですね。) - 現金
(キップとドル。予備のお金として、いつも数百ドル持参。) - 携帯電話と充電器
(1泊2日ぐらいなら不要だけど3日以上だと充電器も持ち歩きます。) - 筆記用具
(小さなノート、ボールペン) - ガイドブック、地図
(地球の歩き方、ロンリープラネットの2冊とラオスの地図) - 常備薬
(パラセタモールなどの解熱剤や風邪薬、正露丸など。あと絆創膏や目薬。) - 香取線香
(旅行先によって電気式か渦巻きかを使い分け、渦巻きの時はライターも。) - 虫除けスプレー
(トレッキングなどをする場合は必須。) - 複数口の延長電源コード。
(電気式香取線香やカメラのバッテリ充電がしやすいように。) - 服
(季節と場所によって。寒い時期は多めに持参してます。薄手のジャンパーは必須。) - サングラス
(日差しが強いのでないと辛い。コンタクトの人は埃除けにも。) - デジタルカメラ
(旅行スタイルに合わせて、一眼レフ、コンパクトカメラ。) - カメラのバッテリ、記録メディア 、充電器
(トレッキングなどをすると数日、充電できないので。事前に忘れずに充電。) - ロールペーパー
(トイレに紙がないことがあるので芯を抜いて持ち歩くと安心。) - ライト
(停電対策のほか、洞窟などの見学する場合に必要。) - パービエン(肩掛け布)、シン(伝統的なスカート)
(旅行先で伝統的な寺院でのお参りや喜捨をする場合などに必要。) - 洗面用具
(歯ブラシ、歯磨き粉など。) - コンタクトの道具
(コンタクトをしている人は必須ですね。) - 携帯傘
(乾季でも一応持参しています。) - レインスーツ
(トレッキングをする場合は必須。防寒着にもなります。) - サンダル
(旅行スタイルによって。持参したりしなかったり。) - 帽子
(日除けに必須かも。) - リュックサックのカバー(ザックカバー)
(雨季の防水だけでなく、埃除けにもなります。) - 目覚まし時計
(南方面はバスの出発時間が早いことが多いので寝坊しないように。) 便利グッズとして - ワイヤーハンガー
(トレッキングなどでバンガローなどに宿泊するときにあると便利) - ファスナー付きのビニール袋
(雨季は、大事なものは濡れないように小分けにしてビニール袋に入れています。) - 洗たくばさみ
(洗濯した服を干すときや、きちんと閉まらないカーテンを閉めるのに使ったり。) - 折りたたみ出来るバック
(ルアンパバーンなどでお土産を買うときに一つになって便利) - ペットボトルホルダー
(保温というより、ペットボトルの汗で濡れないように。) - キャンピングナイフ
(果物とかを剥くときに便利。) - iPodとか
(バスで移動中などにリラックス。)  |
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常備薬と合わせて持参すると良いでしょう。特にトレッキングなどのアクティビティを考えると人は必須。トレッキングに行かれる場合は、ヒルなどに咬まれると血がすぐに止まらないので、念のため多めに絆創膏を持参して下さい。 |
ルアンパバーンやビエンチャンなどの市内にいる場合は、特に問題ないのですが、一泊以上のトレッキングなどを予定している場合、途中でカメラのバッテリの充電などが出来ない場合があります。せっかくの美しい自然や素朴なラオスの人々の生活を確実に残すために予備バッテリを持参しましょう。 トレッキング途中で宿泊する村などは電気がないところが多く、自家発電、太陽発電などで最低限の照明だけを確保していることが多いので、充電等ができません。 |
ラオスでは、蚊を媒介とするデング熱が流行しています。デング熱はラオスだけではなく東南アジアで一般的に見られるウイルス性の病気です。タイだと流行しているエリアと観光地のエリアが比較的離れているので、あまり問題ないのですが、ラオスは重なっているため、観光客でも感染する危険性が高いです。デング熱対策は「蚊に刺されないこと」、だけですので、日本からノンガスタイプの虫除けスプレーを持参することをお勧めします。 |
アーミーナイフとか言われている多機能折りたたみナイフ。トレッキングなどをする人は、持参すると便利。当然ながら機内持ち込みは出きないので、忘れずに機内預けの荷物の中に入れておくこと。 |
ラオスに限らず、エアコンのバスや車などは冷房が強いことが多いので寒いのが苦手な人は持参した方がいいでしょう。また、11月~2月ぐらいまでの乾季は涼季で、朝晩は20℃以下になることもありますので、要注意。 12,1月の一番涼しい時期は、ビエンチャンでも朝方は、10℃台の前半まで気温が下がることがあります。トレッキングなどで山間部に宿泊する場合は、かなり寒いです。 |
保温というより、ペットボトルにつく水滴でリュックの中が濡れないようにするためにあった方が便利です。 |
日差しが強いので、太陽光線から目を保護するというのはもちろんですが、ラオスは非常に埃っぽいので、コンタクトをしている人は埃除けとしてサングラスをかけると良いでしょう。 |
日差しが強いですので、塗っておいた方が安心。曇っていても紫外線が強いので日焼けします。 |
普段から服用している常備薬を持参しましょう。 風邪薬、解熱薬、胃腸薬など。絆創膏などもあるといいでしょう。 |
夜になると町中でも暗いのでLEDタイプのミニライトを携帯すると便利です。停電対策にもなります。あと、ラオスは山が多いので洞窟も多く、観光ポイントになっています。例えば、ルアンパバーンの観光ポイントの一つであるパークウー洞窟は、上と下に2つの洞窟がありますが、上にある「タムプン」洞窟は、中が真っ暗なのでミニライトがほしいところ。 |
ビエンチャン市内やルアンパバーンの観光程度であれば、携帯傘で十分です。もし、トレッキングなどを考えている場合は、両手を確保しないといけないので、レインコートが必要になります。カジュアルなトレッキングであればポンチョタイプにレインコート。本格的にトレッキングの場合は、セパレートタイプのレインスーツがいいでしょう。レインスーツは防寒具としても役立ちますので、乾季でも持参すると役立ちます。 |
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