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ムアンカム
ムアンカム

 ポンサワンから西に車で約1時間のところにある町。ここには、第2次インドシナ戦争のときに病院として利用されていたタムピウ洞窟があります。山の中腹にあり、階段を登り、洞窟の中を見ることが出来ます。1968年11月24日に米軍によりロケット弾が撃ち込まれ、洞窟の中の427名の命がうわばれました。その時の遺品は山のふもとの展示されています。

 ポンサワンからムアンカムに行く途中には、ロケット弾の利用した残骸を家の柵にしたり土台にした家を見ることが出来ます。
 

 

 
タムピウ洞窟

タムピウ洞窟、ムアンカム、シェンクアン、ラオス ポンサワンの東約60キロのところにある洞窟です。

 内戦中に病院としてこの洞窟は利用されており、1968年11月24日に米軍のロケット弾攻撃を受け、427名の尊い一般市民の命が奪われました。

 米軍の攻撃は、1964年にこのシェンクアンで始まっています。この洞窟へは、米軍戦闘機が4発のロケット弾を打ちこみ、2発が洞窟の外に逸れましたが、2発が内部に入り込み尊い命が犠牲になっています。

  このため、11月24日は、"Day of Remembrace"(追悼の日)となっています。洞窟のある山のふもとに遺品が展示されていますが、その管理をしている人は、命が奪われたことにより家系が途絶えてしまったと言われていました。

 
モン族のマーケット
モン族の朝市、ノーンペット、シャンクアン、ラオス ムアンカムにいく途中にあるモン族モーニングマーケット。毎週日曜日の早朝のみ。生鮮野菜などが売られています。早朝6時すぎにはオープンし、朝8時過ぎにクローズしてしまうので、もし、ムアンカムに行く途中に見学する場合には早起きしましょう。
 


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