東南アジア最大のミステリーとも言われるジャール平原の巨大な石壺。「世界不思議発見」でも取り上げられました。何もない平原の中に忽然と現れる石壺はなんとも不思議。おおきく3つの場所に分かれていて、それぞれサイト1、2,3と呼ばれている。サイト1が一番規模が大きく、250以上の石壺があります。このサイトは実は規模は小さいですが、ジェール平原のあるシェンクアン県のいたるところにあるようで、100近くのサイトがあるとのこと。石壺はお墓説が有力ですが、なぜ作られたか不明です。
サイト2,3やムアンクンは、「地球の歩き方」にも掲載されていますが、2008年4月現在も反政府勢力がいるので、外務省から「渡航の是非を検討して下さい。」となっているエリアである点、留意して下さい。




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ジェール平原のあるポンサワンへは飛行機で行くのが確実。飛行機であれば、ビエンチャンからわずか30分です。ジャール平原のあるポンサワンは安全ですが、その周辺の旧サイソンブン特別地区は反政府武装勢力がいまなお活動しているといわれ、ときおり、襲撃事件が発生している模様ですので、陸路ではなく空路をお勧めします。 |
公共の交通手段がないので、市内にある旅行代理店にお願いしてオプショナルツアーとしていくか、ゲストハウスなどにお願いして車をチャーターしていきます。サイト1までは車+ガイドで25ドルとのことでした。(2007/12現在) |
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