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ルアンパバーンで11,000年前の人骨を発見
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- カテゴリ: 2009
- 作成日 2009年3月25日(水曜)10:51
KPLによると米国のペンシルバニア大学の学者の調査により、11,000年前後の古代人の人骨が発見されたとのことです。世界最古の人骨の化石ということになる、とさらりと報じています。確認されると、すごーい、ワールドクラスのことだと思うのですが。このペンシルバニア大学がタイの東北地方のウドンタニにあるバーンチアン遺跡を調査し、世界遺産に指定されて、世界に広く知られるようになっています。
ということで調査が進むともしかしたら、新しい観光スポットがルアンパバーンに生まれるのかも知れません。ラオスは観光立国となるべき原石ような国ですね。
