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ラオス大学の卒業式
2008年08月29日
ラオス大学の卒業式

昨日(08/28)に国立ラオス大学のドンドックキャンパスにて卒業式が行われました。修士が98名、学士が3,655名、高等教育修了(ハイディポロマ)が1,105名の4,858名が卒業しています。ブアソン首相より一人一人に卒業証書が手渡されています。

会場周辺はお祝の花を持った人と卒業したばかり学生で埋め尽くされ、午前中に卒業式は終わっていますので、昼食や夕食には卒業祝いパーティがビエンチャン市内中で行われていたようです。

ラオス大学は、ラオスに3つある国立大学の一つで、1996年10月に複数の高等教育を行う機関が統合して最初に開校しました。名実ともにラオスでもっとも権威のある大学となっています。

 
センダラでテコンドーが始まる
2008年08月27日

ラオスで唯一の本格的なフィットネスクラブ(スポーツジム)のセンダラでテコンドーの教室を始まるみたいです。値段は、センダラの会員の人は、別に月に40万キップ(約46.5ドル)、非会員の人は月に60万キップ(約70.0ドル)とのことですから、結構いい値段です。

 
明日はラオス大学の卒業式
2008年08月27日

明日はラオス大学の卒業式だそうです。たぶん、首相が来て、一人一人に卒業証書を渡すそうです。ラオスでは、9月から新学年で、7月ぐらいに年度末試験があり、その後休みになります。明日は、ドンドックキャンパス周辺は花屋の屋台でいっぱいになるでしょう。

 
ラオスのメコン川の洪水の被害状況
2008年08月26日

メコン川の水位は落ち着いていますが、雨季はまだ引き続き9月一杯は続き、予断の許さない状況になっています。洪水の被害規模で、53の行政区域の679の村が被災しており、被災者は178,000人以上であるとのことです。洪水は、ビエンチャン近郊、フアパン、ボケオ、サニャブリ、ルアンパバーン、ボリカムサイ、カムアン、ビエンチャン県と北部、中部の広域で被災しています。死亡者が少ないため、あまり海外のメディアで大きく取り上げられていませんが、被害規模は甚大なものとなっています。

今回の洪水は、ビエンチャン中心部の浸水は免れたため、実感が薄いのですが、1966年の大洪水(12.71m)よりも13.68mと水位が高く観測史上最悪であると言われています。

先週の金曜日に、日本も支援を表明し、1,200万円相当(111,000ドル)の緊急物資の供与を行うとしましたが、隣国タイは、タイ側でもこの洪水で甚大が被害が発生している中、1,530万バーツ(464,000ドル, 約5,050万円)の緊急援助をしています。

 
KOICAの6名の新ボランティアが到着
2008年08月25日

8/19にKOICA(韓国国際協力団)の新しいボランティアが6名到着し、これで合計68名のボランティアがラオスで活動しているとのことです。KOICAでは、7週間の現地語学訓練の後、配属するようです。活動期間は青年海外協力隊と同様に2年間です。

ちなみに日本の国際協力機構(JICA)のボランティアはラオスでは、2008/07/31現在、青年海外協力隊員が28名(うち女性が24名)、シニア海外ボランティアが10名(うち女性が1名)で、38名のボランティアが活躍しています。(JICAのHPより)
青年海外協力隊は職種別にみると保健医療分野が一番多く、次の教育文化、農林水産分野とのことです。女性が他の国と比べて非常に多いのも看護師として活躍される隊員の方が多いからでしょうか?

ビエンチャン市内でも、日本人??と思うと韓国人ってことがよくあります。

 
ビエンチャンにメータタクシーが登場する??
2008年08月24日

ビエンチャンタイムス(08/23付)によると、来月(9月)より、ラオス・台湾の合弁の投資会社によるタクシー会社が営業を始めるそうです。現在、ビエンチャン市内には、タラートサオから空港あるいは友好橋へのサービスを提供するタクシー会社があり、90台のタクシーを所有しているとのことですが、新しいタクシー会社は200台のメータータクシーを導入する予定のようです。

来年の2009年12月にラオスで開催される東南アジア競技大会(SEAゲーム)と今後のビエンチャンの経済の発展を見込んでのもののようです。過去にも同様にラオス・韓国の合弁会社、ラオス・ベトナムの合弁会社によるタクシーサービスがあったらしいですが、十分に顧客が確保できず、撤退していますので、微妙なところです。

私としては、市内の主要な箇所を巡回するソンテウ(タイでよく見かけるピックアップを改造した乗合バス)があるとすごく便利だと思うんだけど。。。

 
国立博物館は改装中
2008年08月24日

市内の文化ホール前にある国立博物館は、08/06から09/15まで改装中のためクローズ中です。

 
日本政府の洪水被害に対する緊急援助について
2008年08月23日

8/22付でラオス政府に対して約1200万円相当の緊急援助物資を提供するとのプレスリリースが出ています。政府発表によるとビエンチャンおよび中部地域(ビエンチャン県、カムワン県、ボリカムサイ県等)において、死者5名、約15万人が被災したとのことです。被災村落数は565村にのぼります。

 

ラオスにおける洪水被害に対する緊急援助について

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h20/8/1182812_914.html

 

ラオスに対しては、国連開発計画(UNDP)、世界保健機構(WHO)、オーストラリア国際開発庁(AusAID)などの国際協力機関が支援を表明しています。

 
ビエンチャンのメコン川の水位が正常水位に(08/20)
2008年08月21日

08/20のメコン川の水位は、11.48mとなり、警戒水位の11.50mを下回り、正常水位に戻っています。08/21は、11.28mであり、お天気も先週後半より安定しています。

 
サバナケット空港が再開
2008年08月20日

サバナケットの空港が08/15(金)に再開しています。運行が始めたのは、ビエンチャン・サバナケットの路線で、水、金、日で10:30にビエンチャン発、サバナケットからは、12:10発となります。このほか、10/22よりサバナケット・バンコク(タイ)間の運行が水、金、土に予定されており、2009年中には、サバナケット・ダナン、フエ(ベトナム)の国際線なども計画されています。
これで、道路、空路ともサバナケットは、東西回廊の重要な拠点になりそうです。

このほか、ラオス航空では、ルアンパバーン・ウドンタニ間の運行が10/30から週2便(金、日)に予定されているみたいです。

 
メコン川の水位が警戒水位に。(08/19)
2008年08月20日

ラオス気象局によると08/19のビエンチャンのメコン川の水位は、12.00mで前日比(-0.62m)で危険水位である12.50mを下回り、警戒水位になりました。 今後も引き続き、下降していく見込みです。08/20が11.55m、08/21が11.16mの予想。

 
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