| ビエンチャン市内のちょっとした移動はトゥクトゥクになります。値段は交渉になるため、ちょっと面倒です。基本的に客待ちしているトゥクトゥクは値段が高め。値段も仲間うちに決めています。なので、できるだけ流れているトゥクトゥクをつかまえるのがコツ。特にお客さんが乗車しているのであれば、値段交渉がしやすくなります。トゥクトゥクはタラートサオが市内の中心のポイントになります。 市内に移動の場合は、5000~2万キップぐらいです。トゥクトゥクの運ちゃんは外国人の場合は、1万キップ単位で言ってくることが多いので、相場に合わせて、価格交渉します。通常は、5000キップ単位での交渉になります。タイバーツで言うと20B単位に相当します。ラオス人も場合はお金がないので、やはり、1000キップ単位に交渉していますし、乗合になるまで待っていることもあります。 ラオスのトゥクトゥクは商売熱心ではないので、夕方以降やお昼の時間帯などになると数が激減します。ビエンチャン市内の中心であれば大丈夫ですが、少し郊外に行くとつかまえにくくなります。したがって、夜遅い場合や郊外などの場合は、あらかじめ往復トゥクトゥクにお願いした方が無難です 。 | | 値段は次のような感じで決まります。思いつくところを書きだしてみました。 - 外国人や身なりのいいラオス人だとお金がありそうと思われて高め。
- 流れているトゥクトゥクは値段が安め。
- 若い運転手の方が値段が妥当なことが多い。
- 市場などで客待ちしているタクシーは高め。
- ナンプの外国人向けトゥクトゥクはかなり高め。ただし、車両、エンジンは良いので、ブッタパークとかに行く時はお勧め。
- すでに乗客が乗っていると安くなる。
- 夕方以降はトゥクトゥクの数が減るので高め。
- 雨が降ると高め。
- 市内の中心はタラートサオ。ここから逸れると高め。
- タラートサオ行きは値段は安め。(途中で運ちゃんが客を拾いやすいので乗合になる。)
- 市内から郊外に向かう方が高め。
- バス路線だとバスの乗車運賃より少し高めで乗れるかも。
- 複数のトゥクトゥクが客の取り合いのなる場合は言い値になりやすい。
- こっちの値段が妥当なのに高めの場合は「乗らない」と言うと、言い値になりやすい。
- 心理的に遠いと感じると高め。物理的な距離感ではなく、心理的な距離感で値段が決まる。
- トゥクトゥクよりジャンボ(少し小さめのやつ)だと値段が安め。
- ラオス語で話した方が値段がふっかけられにくい。
- 女性だとシン(ラオス式巻きスカート)を着用していると値段が現地価格になりやすい。
- 法外な値段(市内なのに5万キップとかいう)をふっかけてくる運ちゃんは行きたくないという意思表示なので、別のトゥクトゥクを探す。
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