思いつくところを書きだしてみます。 - 住宅に囲まれているか
三方が住宅に囲まれておらず、空き地のようになっている場合は、泥棒とかに狙われやすくなります。 家の中だけでなく周辺も必ずチェックしましょう。
- 川や池など
川や池などが近くにある場合は、蚊の発生源になりますので避けた方が無難。ラオスはデング熱が多いですので、蚊除け対策は重要です。
- 水タンクがあるか
一軒家の場合、水タンクがあると水圧が低かったり、断水した場合でも安定して水を得ることが出来ます。 - 外にトイレがあるか
警備員を雇うような場合は、外にトイレがないと家の中のトイレを使わせることになるので望ましくありません。
- 水まわり
とりあえず、下見をしたときに水を一通りジャーと出してみることをお勧めします。一般的に新築は実績がないので怪しいと言われています。
- 窓に鉄格子がついているか
これは、安全対策上かなり重要です。 見かけの綺麗さより、治安対策を優先させましょう。
- 近くに市場があるか
生鮮市場がやはり近くないと、買い物に大変です。車がある場合は、トンカンカム市場などで買うことが出来ますが近所にあった方が便利でしょう。
- 白アリは大丈夫?
築年数の古い家の場合、白アリが大活躍している可能性があります。家の隅々を見て、小さな穴があいていたり、木粉の山があったら要注意です。
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水道代は、外国人とラオス人でカテゴリが違うらしく外国人料金だとかなり高くなると聞いています。したがって、大家さん名義のまま大家さんが払ってくれるといいと思います。ラオス人料金の場合で、生活スタイルによりますが、数万~十数万キップぐらいです。庭がある場合には、乾季に草木に水をあげる必要があるため、値段が高くなります。 |
ラオスは、電気料金は日本並みに高く、あまりエアコンとかを使わない人で50ドル、エアコンをよく使う人は、150ドルぐらいかかります。特にリビングなどにある大型のエアコンは消費電力が高いので、最低限の利用にとどめた方がよさそうです。電気代は毎月請求書が届きますので、電気会社に支払いに行きます。 |
プロパンガスが用いられています。1本で予備がないので、無くなったらどうするんだろう・・・と思いますが、無くなってから大家さんに通じてガス屋さんに交換してもらいました。先日(2008/06/30)、交換したときは、19万キップでした。1本で毎日朝晩料理をして約半年ぐらいは持つようです。
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水道水は、ビエンチャン市内は日本の援助も入っているためきれいですが、硬水のため飲料には不適で、いわゆる水屋さんに配達してもらいます。20リットルの飲料水で3,000キップ(約37円)ですので、かなり安いです。複数の水屋さんがいますが、大体週に2回ぐらい町中を回っています。 |
週に一度決まった曜日にゴミ収集にきます。ゴミの分別はしていないので燃えるゴミ、燃えないゴミは一緒です。また、ゴミ収集料金は、ゴミ屋さんがゴミ量に応じてあなたの家はいくらと決めているようです。外国人宅は高めで、月3万キップぐらいです。ラオス人によっては、5千キップぐらいしか払っていない人もいるみたいですが、その場合は、ゴミ量が多いと持っていかないことがあるそうです。
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大きな家にご住まいになる場合には、警備員やメイドさんを雇うことがあるかも知れません。多くの場合、大家さんが知人を紹介するようです。金額の相場ですが、100ドル前後にみたいです。メイドさんの場合、日本食が作れたり、英語や日本語が話せたりするとかなり高くなり150ドル前後要求してくるようです。公務員の給与が50ドル前後であることを考えると理不尽な気がします。 |
2000~2001年頃、外国人住宅街を狙った窃盗団による被害が続出したそうですが、犯人は捕まり、その後、大規模な窃盗被害は出ていないようです。しかしながら、散発的な空き巣の被害は日常的に起きているようですので、長期に留守にする場合や、裏口などについては、常に施錠するなどの細心の注意は怠らない方が良いと思います。メイドさんなどが手引きして、家主の不在時に空き巣に入るケースもあるみたいですので、場合によっては、部屋の施錠もするなどの二重施錠対策などの工夫をする必要があるかも知れません。 また、鉄くず屋さんなどが町中を回収に回っていますが、留守宅などの様子を伺い、周囲に人気がないとわかると空き巣に入るケースもあります。警備員が不在の場合は、庭の中といえども、盗難に遭わないように注意が必要です。 |
ラオス国内には、国営銀行、タイ、ベトナムとの合弁銀行などがありますが、在住外国人の多くは、ランサンホテルと路地を挟んで隣にあるBCEL銀行(Banque pour le Commerce Exterieur Lao - ラオス外国商業銀行)を利用しているようです。 |
停電は、地域によって異なりますがビエンチャン市内は比較的安定して電源供給されています。長時間の停電はほとんどなく数分~数十分程度の停電がほとんどです。雨季には雷が多いときは不安定で停電することがあります。ルアンパバーンなどの地方によっては決まって土曜日は停電といった感じで結構長時間にわたるのがしょっちゅうということもあるみたいです。 あと、3月下旬から5月くらいまでの暑季にエアコンの稼働が多いと地域全体の電源容量が足りず落ちるというケースがあります。 断水は地域差があると思いますが、年に数回程度です。計画断水のようですが断水が終わっても水の水圧が戻るまでに時間がかかることがあります。この場合は、金曜日の夜ぐらいから断水で週末に水道工事をしている感じです。 工事による計画断水、計画停電は、テレビや新聞などで告知が出て、それが口コミで広がる感じです。うまく情報が入っていると驚かなくてすむのですが、知らないと断水などの場合に水を貯めてなくても困ることになります。 |
ちょっとびっくりするかも知れませんが、ラオスには各家庭までの郵便配達のサービスがありません。では、どうやって受け取るかというと郵便局に私書箱を開設して、そこに送付してもらうことになります。また、私書箱がなくてもEMSなどの場合は、郵便局から電話が来るので、その電話を受けて郵便局に取りに行くことになるとのことでした。 何らかの形でラオスに滞在する人はすでに所属する職場で、すでに私書箱があると思いますので、その私書箱を利用します。 ただ注意しなければならないのは、FedExなどの国際宅配サービスの場合は、ラオスの指定場所まで配達するサービスなので、私書箱ではなくて本当に送付したい場所の住所が必要なので、注意して下さい。うっかり、送付先住所をいつもの調子で私書箱にしたら、私書箱には配達することが出来ませんと言われてしまいました。そうですよね。 |
東京都内からビエンチャン市内にEMS(国際スピード郵便)で送付した場合、最短で3日間で届きます。郵送日数はビエンチャンの場合は、タイ・バンコクと変わらないと思っていいと思います。 ただ、ビエンチャンから送付した場合は、若干遅くなるようです。 |
外国人用の住宅は、ビエンチャンの南側のインターナショナルスクール周辺に集中しています。ラオスでは、アパートメントタイプの集合住宅は極めて少なく一軒家タイプのものがほとんどです。インターナショナルスクール周辺は、現在でも新しい外国人用住宅の建築されています。最近では、このインターナショナルスクールと日本大使館の間のエリアが新興住宅地として、次々外国人向けの一軒家が建築されています。 上記以外のエリアですと、パトゥーサイの北側や、タートルアンの東側などが住宅地ですがそれほど外国人向けの住宅が多くなさそうです。 短期滞在者は、サービスアパートメントであるパークビューを利用しているようです。 (2008/05/11) 
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ビエンチャンの住宅情報は次のようなところにあります。 住宅ですが、乾季(10月~3月)に改装などを行うことが多いため、乾季だとせっかく良い物件があっても改装が終わるまで待たされることがあります。 (2008/05/11) 新聞 英字新聞のビエンチャンタイムス紙の中ほど12面あたりに不動産情報が少しだけあります。 掲示  外国人がよくいくお店の前に張り紙がしてあります。思いつくところだと、 - ピンポンマーケット(JOMAの隣)
- ピンポンマーケットの隣のカメラ屋さん(コープチャイドゥー前)
- ピンポンマーケット(タートダムの近く)
- メコン川沿い(ファーグム通り)のリバーサイドミニマート
- スカンジナビアベーカリー(噴水のところ)
あたりです。 市内のアパートメントタイプだと空きがある場合に、ここに張り紙がされていることが多いです。 散歩がてら、ぐるりと見て歩くことをお勧めします。 『House for Rent』の看板 空き屋がある場合は、「House for Rent」の看板が出ていると思いますので、町中を歩いていて、出ていたら、そこに電話番号に連絡して、とりあえず部屋を見てもらいます。 代表的な不動産屋さん 以下の3つが外国人向けで有名ではないかと思います。英語で会話ができます。2007年ぐらいから少しずつホームページサービスを各不動産屋さんが始めています。家賃相場やどのような家があるのかの参考になると思います。ただし、情報は日本のように常に最新化されているわけではないので、ホームページはあくまで参考です。 以前からある不動屋さんみたいですが、ホームページが出来たみたいです。(2008/09/02) |
ラオス唯一のフィットネスクラブ。 吹き抜けになっているドーム型の2階建て建物に中に筋肉トレーニング、エアロバイクなどのマシンジムの運動施設が一通り揃っています。この室内のスタジオでヨガ(週2回)、フィットボール(週1回)、スプリング(週1回)行っています。また、外にはプールがその反対側のエアロビクスに使っているスタジオ(約50名収容可能)があります。このスタジオでエアロビクス(週4回)、タエボー(ボクシングエクササイズ、週2回)、ヨガ(週1回)行っています。 このほか、マッサージ、スパなどの施設があり、食事もとることが出来ます。 利用客は、半数がラオス人、半数が在住の外国人といった感じです。 人気があるのは、18時からのエアロビクスとタエボーです。毎回、ほぼ満員になります。ただ、インストラクターは2名しかおらず、プログラム内容は通年を通じてほぼ同じなので、正直飽きます。 料金は、会員になった方がお得。1回だと、5万3千キップ。1か月契約だと、60万キップ、半年契約だと6か月220万キップ、年間契約だと350万キップとなっています。プロモーションを行っていると長期契約はさらに安くなります。エアロビクスなどのレッスンは、それだけで個別で受けることが出来るよう。たぶん、2万キップぐらいだと思います。 (追記) 現在、マシンジムの運動施設については、リニューアル中です。ライスフィットネス社の機器などが導入されています。(2008/05/12) |
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