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ナムグムダム
ナムグムダム

 ビエンチャンからの定番日帰り観光ポイント。ビエンチャンからは北に約80キロ。車で約2時間ぐらいのところです。ナムグムダムは、1971年に日本などの援助により完成し、このダムで作られる電力はタイに輸出されており、ラオスの貴重な外貨獲得源となっています。ナムグムダムでは、魚の養殖がおこなわれており、ナムグムダムにあるローカルレストランで、この魚料理をランチに食べるのが定番。このランチの前後にダムをローカルボートでクルージングすると良いでしょう。クルージングといってもダム自体はかなり大きいので、そのほんの一部をぐるりと周るだけですので、それほど景観が変化するわけではありません。

 ナムグムダムだけだと物足りないと思うので、行き帰りにいくつかの観光スポットを見ていくと良いでしょう。
 

ナムグムダム、ビエンチャン郊外、ラオス

 
ワンサング(Vang Sang)

 ナムグムダムに行く途中、国道13号線を北上し、ビエンチャンから62キロのところで右手に折れたところにある。昔、野生の象が多く生息していたらしい。(今はいない)。山道を少し歩くと、崖下に仏像がある。2体の仏像は高さは3メートルある。16世紀に建立されたとのこと。雨季に行くと、訪れる人も少なくひっそりとしているので、2体の仏像の前の広間に苔が緑色に輝いて美しい。
 

ワンサング

 
モン族の市場
モン族マーケット、ビエンチャン近郊、ラオス ナムグムダムに行く途中、国道13号線沿いのビエンチャンから52キロの場所にある市場。この辺りには、モン族が多く住んでいる。市場自体は、ビエンチャン市内にある市場と基本的に同じですが、数軒、モン族の装飾品や衣装などを扱っているお店があります。
 
ラオス動物園

 たぶん、ラオスにある唯一の動物園。敷地面積がそれほど広くないので、1~2時間ぐらいで見ることが出来ます。見どころは、入って右奥にある大変貴重なホワイトエレファント(白象)です。隣国タイでは白象は国王の献上されることになっており、一般の人が見ることはできません。この白象は身近で見れるのは、たぶんここだけです。
 そのほか、オーストラリアか寄贈されたワニ。ワニは飼育場に所狭しとうじゃうじゃいます。
 

白象、ラオス動物園、ビエンチャン郊外、ラオス

 

 
塩工場

 通常はナムグムダムの帰りに見に行くと良いでしょう。ラオス動物園のすぐ近くにあります。ナムグムダムからは、約20キロほど南下したところにあります。伝統的な塩工場で、塩分を含んだ地下水を汲み上げて塩を精製しています。
 

塩工場、ビエンチャン郊外、ラオス

 


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