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ビエンチャン、拳銃使用の強盗事件が再び発生
2012年02月03日

在ラオス日本大使館が在留邦人向けに、拳銃を使用した強盗事件が再び発生したとして注意喚起を行なっています。1/31の午後11時30分頃、タートルアン村のレストラン(在ラオス日本大使館から西北西に約800メートルの地点)で強盗事件が発生したとのことです。犯人グループはオートバイに乗った男性3名とのことで、レストランから出てきた被害者グループ(ラオス人男女5人)にフルフェイスヘルメットをかぶったまま近寄り、拳銃を突きつけ被害者が所持していたハンドバック(現金1万バーツ、約2万6千円)を強奪したとのことです。被害者の1人が抵抗したところ、犯人は地面に向け、威嚇発射したとのことです。

1/21にも拳銃使用の強盗未遂事件が同じタートルアン村で発生したばかりで、犯人が逮捕されていないことから同一犯ではないかと見られていますが、今後、警備が強化されるとのことで、そうすると警備の手薄な他の地区に出没する危険性があり、油断が出来ないところだと思います。とりあえず夜間の外出は避けた方がいいですね。非常に残念な事件です。

 
在ラオス日本大使館、拳銃使用の強盗事件の注意喚起
2012年01月26日

在ラオス日本大使館は、1/26付で在留邦人に対して、2012/01/21 午後10時15分頃にビエンチャンのタートルアン村のレストラン付近(在ラオス日本大使館から北に約300メートルのところ)で、拳銃使用の強盗未遂事件があったとして、注意を呼びかけています。

レストランから出てきた被害者グループ(外国籍を含む男女7人)に犯人グループ4人が近づき、ラオス人女性のハンドバックを奪おうとし、抵抗したところ威嚇の発砲、この隙にレストランに逃げ込み難を逃れたとのことです。犯人グループは逃走したとのことです。

発展が著しいラオスですが、特にビエンチャンは犯罪が増えており、凶悪化しているようです。非常に残念です。ビエンチャンの場合、夜9時以降は、日本の感覚でいうと夜11時以降と言った感じです。遅い時間の外出は避けた方がいいでしょう。

 
チェンマイールアンパバーンの長距離バスが運行開始
2012年01月24日

タイ北部のチェンマイとラオス北部の古都で世界遺産のルアンパバーンを結ぶ長距離バスの運行が19日から開始されたとのことです。直通ではなく、チェンマイからチェンライのチェンコンまでバスが走り、その後、チェンコーンでフェリーでラオスのフアイサイに渡り、そこから別のバスに乗り換えてルアンパバーンに向かうようです。ジョイント方式ですね。料金は1200バーツ(3120円)、所用時間は18時間とのことです。

時間が許せば、フアイサイからルアンパバーンまでは、スローボートでメコン川を下りたいところです。フアイサイからルアンパバーンまではスローボートだと途中で1泊して2日間かかります。

 
南ラオス:シーパンドンの旅
2012年01月22日

年末にクリスマス休暇を利用して、シーパンドンのコン島でのんびりと過ごしてきました。もうちょっとすると日本に本帰国しますが、今はまだアフリカのマラウイで生活しています。なので、マラウイからバンコクまではエチオピア航空でエチオピアを経由して約20時間もかかります。バンコクからは、今回は空路でタイ東部のウボンラチャタニに一気に行き、国際バスで陸路によりラオスのパクセーに入り、そして、シーパンドンに向かうという気が遠くなるような長旅でした。でも、バンコク到着以降は快適でした。乾季で涼季となるシーパンドンはお天気もずっと良くて気持ちよくレンタル自転車でソンパミットの滝を見たり、島内をサイクリングしたり、そして夕暮れをビア・ラオを片手に楽しんだりと、本当に別世界です。

アフリカの東南部に位置するマラウイという国は、ラオスと同じ内陸国ですがインフラ整備もラオスよりもはるかに遅れており、治安もアフリカの中では良いとされていますが、徒歩での夜6時以降の外出は危険なので控えるように邦人に指示されていたり、アジア人は蔑視されていたりしていて疲れることが多く、ラオスにいると本当に癒されました。

旅の詳細は後ほど別途レポートしたいと思いますが、とりあえず雰囲気だけでも味わってもらえればと写真を3点程アップしたいと思います。

 

水牛とメコン川です。乾季だと水量が少ないので、水牛も安心して川の中でのんびりしています。

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メコン川のソンパミットの滝です。滝というより急流です、乾季なので水量が少ないですが雨季は激流で迫力満点になります。

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川沿いのレストランからの夕暮れです。夕暮れになると日が暮れるまでのわずかな時間を利用して漁が行われています。

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豪州青年、バンビエンで川への飛び込みで死亡
2012年01月12日

おそらくラオス在住のオーストラリアの26歳の青年が、バンビエンで休日を楽しんでいましたが、フライングフォックスと呼ばれる川岸に設置されたタワーからターザンのようにロープに掴まって川に向かってダイブするアクティビティで、誤って岩に激突した後に川に転落し死亡したことが伝えられています。

ビエンチャン郊外のバンビエンは岩山と川が織り成す自然の景観が美しいところで、欧米人にはチュービングやカヤックなど川でのアクティビティが人気ですが、毎年死亡事故が多発しているようなので、注意が必要です。

 
汚職指数、ラオスは154位
2011年12月05日

非政府組織(NGO)のトランスペアレンシー・インターナショナル(本部・ベルリン)は、12/1に2011年版の「汚職指数(腐敗認識指数)」を発表しています。10点満点で評価されラオスは2.2で183国中154位にランキングされています。ラオス周辺国の順位は以下の通り。

  • 005 – シンガポール (9.2)
  • 060 – マレーシア (4.3)
  • 080 – タイ (3.4)
  • 112 – ベトナム (2.9)
  • 154 – ラオス (2.2)
  • 164 – カンボジア (2.1)
  • 180 – ミャンマー (1.5)

となっています。

なお、上位は、1位がニュージランド(9.5)、3位がデンマーク(9.4)、フィンランド(9.4)で、日本は、14位(8.0)となっています。米国は24位(7.1)、中国は75位(3.6)です。最下位は、180位がミャンマー、182位が北朝鮮、ソマリアです。

個人的には、ラオスは良いとはいえないのですが、相対的にもう少し順位が高くても良い気がします。現在、生活しているアフリカ南東部の内陸国のマラウイは100位なのですが、ラオスの方が全然印象が良いのです。

 
第3タイ・ラオス友好橋が開通
2011年11月11日

バンコクの歴史的な大洪水の中、予定通り開通するか気になっていたのですが、タイ東北部のナコンパノムとラオスのタケークを結ぶ全長780mの第3タイ・ラオス友好橋が約2年半の歳月をかけて工事が行われ開通したようです。

 
第3友好橋、11月11日に開通へ
2011年10月28日

ラオスのタケークとタイの東北部のナコンパノムを結ぶ第3タイ・ラオス友好橋の開通式が11月11日にタイのシリントン王女とラオスのチュンマリ大統領が出席して執り行われる予定とのことです。

 
ラオス:クレジット・カードを使ったキャッシング詐欺被害の多発(注意喚起)
2011年10月20日

日本の外務省が10/20付で渡航情報(スポット情報)として、クレジットカードを使ったキャッシング詐欺について注意を呼びかけています。シンガポール人またはフィリピン人と称する人物が単独の日本人旅行者をターゲットに詐欺をしているとのことです。だんだんバンコクのようになってきていますが、十分にご注意下さい。

 
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