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わーい、グーグルアースで見えるようになった
2008年07月25日

昨日、ちょっと場所と距離を確認したかったので、グーグルアースを起動したところ、今まで解像度が低くて鮮明に見えてなかったビエンチャン市内の南側(タラートサオ以南)が鮮明に見えていて嬉しいびっくりです。左側がメコン川で白い砂浜があり、その横に見えている白い建物がドンチャンパレスです。右上にある白い建物が2004年にアセアン会議が行われ、現在は展示会場として使われているラオアイテック(LAO-ITECC)です。

見ていただくとわかりますが、ラオアイテックのある周辺は湿原地帯になっています。中国が来年のSEAゲーム(東南アジア競技大会)への支援の見返りとして中国人移住者をこの地域に数万人規模の受け入れることが計画されていて問題になっています。

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ビエンチャン市内も旅行者が増えてきました。
2008年07月24日

先週ぐらいから、ビエンチャン市内も夏季休暇で欧米人を中心に旅行者が増えてきました。ナンプ周辺やタラートサオ周辺には、英語の定番ガイドブック「ロンリープラネット」を片手、歩きまわる欧米人が多いです。また、結構、レンタル自転車を借りて市内を回っている人も多いですね。

日本人の方が少ないのがちょっと残念です。みなさん来て下さいね。

 
メコン川の洪水がちょっと心配
2008年07月22日

メコン川、ビエンチャン、ラオス昨日の夜も雷雨を伴って、3時間ぐらい雨が降り続いたのですが、今日も午後から2時過ぎから雷を伴った雨が降り続いています。

今日のビエンチャンタイムスには、メコン川の洪水の懸念についての記事が書かれていました。今年は、すでに書いているとおり、雨量が5月ぐらいから多く、昨年は中洲があったメコン川はすでに水量が川幅一杯に広がっています。

 
クービエン通りの火事
2008年07月21日

先週の木曜日(07/19)の夜に自宅から比較的近いクービエン通りのドンチャン方面に抜けるロータリのすぐ近くの裏手の絵で4軒の家が全焼、3軒が半焼の大規模な火事がありました。私は翌日、昼食時に同僚の人からその話を聞いたのですが、その詳細が今日付けのビエンチャンタイムスに出ています。どうやら、電気系統のトラブルが原因のようです。この日はカオパンサー(入安居)という仏教上の重要な儀式があり、そうした日の不幸でした。

ラオスでは、火事の話はあまり聞かないなぁと思っていたのですが、ビエンチャンタイムスによるこの周辺地域だけで今年に入って20件の火事が起こっているそうです。意外と多くてびっくりです。

 
メコン川の屋台
2008年07月20日

川沿いの屋台で、日曜日の午後にお茶してきました。先月くらいからトントンと工事をしていたのですが、屋台はメコン川岸にせり出し、きれいな藁ぶきの屋根がついて、雨が降っても大丈夫なようにリニューアルされました。昨年は、ブルーシートの簡易屋根だったので、雨が降ったら食事どころでなかったのですが、今年は安心です。

また、しっかりとした藁ぶき屋根のお陰でその下は暑くありません。 メコン川を見ながら、のんびりビールを飲んだり、食事をしたりするのはやっぱりいいものです。今日の午後は蒸し暑く風がなかったのですが、メコン川岸だけは、川の流れで心地よい風が生まれていて涼しく気持ちよかったです。毎週末に来ても悪くないですね。

メコン川は中洲はすっかり水の中にかくれてしまい、大河メコンになっています。来月になると雨量が増しますので、おそらく、このレストランの下まで水が来るでしょう。

メコン川の屋台、ビエンチャン、ラオス IMG_4457

 
パイナップルが旬です
2008年07月20日

パイナップル、ビエンチャン、ラオス先週ぐらいからパイナップルが旬になっています。農家の人が直接トラックで売りに来ています。日本でお馴染みの果物ですが、こっちの完熟ですのですごーく甘くて美味しいです。1個3000KIP(約37円)です。「切って」とお願いすると綺麗に剥いてくれます。

 
地球の歩き方「ラオス」2008-2009年版
2008年07月18日

ラオスの地球の歩き方の最新刊が先月出版されています。まだ手元にないのですが、基本的には今回はマイナーチェンジだそうで、価格の見直しやお店の確認ぐらいにとどまっているようです。アマゾンでサンプルで少し目次の様子とか見れますが変わっていないですね。 とはいえ、ラオスに旅行される方はぜひ最新版を購入した方がいいですよ。

 
今日はカオパンサー(入安居)です。
2008年07月17日

今日はカオパンサーです。この日から仏暦上では雨季入りになり、僧侶は外出を控えるようになります。このため、托鉢もいつもよりお寺にて盛大に実施されます。私も自宅近くのお寺に出かけました。朝7時から僧侶によるお経があって、その後、托鉢といった流れになるはずなのですが、今日は、朝は雨が少しだけどシトシト降っているために出足が鈍く、人の集まりが悪かったです。結局30分遅れぐらいで始まり、お経を聞いて、托鉢をして、職場に出勤です。

ラオスでは、カオパンサーの日は会社などはお休みのところが多いようですが、国民の休日にはなっていません。この緩ーい感じがラオスらしいところです。

カオパンサー、ビエンチャン、ラオス

 
明日はカオパンサーです
2008年07月16日

明日はカオパンサー(Begin of Buddhist Lent)です。入安居(いりあんご)と呼ばれていますが、仏暦上の雨季入りになります。この日から約3カ月間は、お坊さんは、外出を控えます。今年(2008)は、10月14日がオックパンサー(出安居)になります。ラオスでは、雨季入り(カオパンサー)後はパーティや結婚式などは基本的に行わなくなります。
明日は、近くのお寺に早朝(7時)に托鉢に行く予定です。カオパンサーとオックパンサーの時は托鉢の規模も大きくなります。

 
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