ローカル色溢れるタリンチャン水上マーケット
ローカル色溢れるタリンチャン水上マーケットに行こう PDF 印刷 メール
2005年09月24日 23:40

■ タリンチャン水上マーケットとは

週末のみオープンするマーケットです。チャオプラヤー川の西側(トンブリ側)にあります。  バンコク郊外にあるタリンチャン水上マーケットは、タリンチャン地区にある農産物の市場を作ることを目的に1987年にプロジェクトが開始され、その後、市場は水上マーケットに変化したそうです。  今の水上マーケットの原形が出来たのは、1999年からですからつい最近ですよね。 タリンチャンの水上マーケットは、ダムヌアンサドアク水上マーケットのように果物などの小舟がたくさんやってくるといった感じではありません。運河上に作られた屋根のついた浮き桟橋に席が用意されており、そこで浮き桟橋の両サイドに屋台の小舟が横付けされて並んでおり、料理を注文すると、席に注文した料理が運ばれてくるといったスタイルです。水上屋台街っていったところでしょうか?


路線バスを下車して、この水上マーケットに行くまでの100メートルぐらいの距離にも露店が並び、賑わっており楽しいです。 露店街、このつきあたりに水上屋台街があります。 ただ、タリンチャン水上マーケットは食事だけで来るのだったら、ちょっともったいない。ぜひ運河ボートツアーに参加しましょう。お寺やオーキッドファームを見てまわり、途中で小舟の屋台が売るお菓子を食べながらの運河見学はなんとも楽しいです。ほとんどがタイ人ですが、ボートに乗るタイ人のガイドさんは外国人とわかると片言の英語でアシストしてくれるので大丈夫です。運河ボートツアーの所要時間は2時間で70Bです。  はじめてタイを訪問する方にはちょっとローカルすぎてお勧めできませんが、個人旅行に慣れていてダムヌアンサドアク水上マーケットにはもう行かれた方、ちょっと気軽にバンコク郊外でローカル色の溢れた空気を吸ってみたいなぁという方はぜひ訪れてみたらどうでしょうか?

■ タリンチャン水上マーケットへの行き方

市内からは79番のバスがタリンチャン水上マーケットに行きます。行き先は、「タラート・ナーム」(タラートはマーケット、ナームは水の意)と言えば、行き先は伝わると思います。79番のバスは、サイアムやワールドトレードセンター前、プラツゥナームなどを通りますので、利用しやすいと思います。  バスは、民主記念塔の前を通過し、チャオプラヤー川のピンクラオ橋を通過したあたりから下車を意識し始めると良いでしょう。ピンクラオ橋を渡ってしばらく走ると、バスは商店街を通過し、片側1車線ずつの住宅街に入ります。住宅街を入ってしばらく走るとT字路にぶつかります。ここで下車します。下車したらT字路を左側に少し歩けば露店があり、つきあたりに水上屋台街があります。市内の中心からだと40~50分ぐらいです。ピンクラオ橋を渡ってからは10分ちょっとです。 T字路の部分、バスを下車して左折すればマーケットです。

■ タリンチャン水上マーケットの営業時間

土日に営業されており、08:00-17:00です。市場だけど朝早起きしなくていいのですよ。

■ 運河ボートツアーに参加するには

つきあたりの水上屋台街の入り口の右手にツアー受付があるのですぐにわかります。次のボートツアーの出発時間が大きく出ているのですぐにわかると思います。

■ 運河ボートツアーの内容

実際に行ったときのツアー内容です。(2005/09/24に行きました)

11:45 出発
12:24 寺院に到着。船から降りて20分の見学。
最初に僧侶の像にお布施セット(お線香、金粉、献花)とお布施代(20B)を納めてお祈り。その後、寺院の方に行き、細かいことはよくわからないのですが、タイ人と一緒に3回寺院の下をくぐって、僧侶にお祈りをしてもらいました。
12:50 揚げバナナの小舟の屋台で揚げバナナ(20B)を購入。みんな買ってました。
12:55 オーキッド(蘭)ファームに到着。15分程度の見学。タイ人はランの花と一緒に写真を撮ってました。
13:34 寺院の前に到着。ここでなまずにパンを10Bで買ってあげます。すごい数のなまずがいてびっくり。
13:45 たぶん、もち米とココナッツミルクを竹筒に入れて蒸したお菓子の売っているお店の前に停泊。でもタイ人も誰も買わず。
14:00 終わりです。出発時にデジカメで写真を撮った写真が写真スタンドに入って99Bで売ってます。
最終更新 2009年04月19日 15:49
 


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