タイのニュース
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2) PDF 印刷 メール
2012年01月26日 13:01

 昨日(1/25)に日本の外務省は、タイ当局がテロ容疑者の一人を逮捕し、爆発物原材料保管場所の捜索などをしたものの、テロの可能性が完全に排除された状況でないとして引き続き注意をするよう呼びかけています。

1/13に在タイ米国大使館が、外国人テロリストによりバンコク市内の観光スポットが攻撃される可能性があるとし、注意喚起を行なっています。前日の12日にレバノン系スウェーデン人が一人空港で拘束されており、16日の早朝にこの男性の供述により、爆発物原料がバンコク郊外で発見され押収されています。

最終更新 2012年01月26日 14:54
 
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報) PDF 印刷 メール
2012年01月14日 21:26

日本の外務省は、14日にタイ警察がテロの危険性の高い場所として、イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在)、カオサン通り、スクンビット22を挙げて警戒を強化している旨発表したことを伝え、注意喚起しています。

やはり、イスラエルに対してテロ攻撃をすると見ているようです。

最終更新 2012年01月14日 23:45
 
バンコク:テロへの脅威(レバノン男性を一人拘束) PDF 印刷 メール
2012年01月14日 15:21

 昨日の金曜日(1/13)に在タイ米国大使館は、緊急メッセージとして、近い将来にバンコクでテロの可能性があるとして、注意喚起を発しましたが。タイ警察当局は、その前日の木曜日にテロリストと思われるレバノン人男性を一人拘束していることを発表しています。もう一人仲間がいるようで、この男性が逃亡しているため、米国大使館が注意喚起を発したようです。情報は、レバノンの隣に位置するイスラエル当局からのようで、レバノンのヒズボラと関係していると思われる男性は、大晦日にイスラエル人に対してテロ攻撃をしようと計画していたようです。

タイは、歴史的な洪水で観光の大きな打撃を受けた直後で、再びテロの可能性があるということで観光事業に与える影響が深刻となっています。

最終更新 2012年01月14日 23:33
 
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起 PDF 印刷 メール
2012年01月13日 21:18

日本の外務省も在タイ米国大使館の緊急注意喚起に応じる形で、注意喚起を発出しました。

 在バンコク米国大使館の緊急メッセージは以下です。

タイでこういう形でのテロに関する注意喚起が発出されるのは異例だと思います。

最終更新 2012年01月13日 23:45
 
バンコクで「テロ攻撃の可能性」、米大使館が注意喚起 PDF 印刷 メール
2012年01月13日 19:13

 在タイ米国大使館は13日、外国人テロリストによりバンコク市内の観光スポットが攻撃される可能性があるとして、滞在米国人に対して注意を呼びかけています。

最終更新 2012年01月13日 19:14
 
「MPツアー」が突然閉店? PDF 印刷 メール
2012年01月13日 13:38

 バンコクのカオサン通りにある日系の老舗旅行代理店「MPツアー」が突然閉店した模様です。告知などもされておらず、ウェブサイトもそのままです。

年末にたまたまカオサン通りの様子を見にいき、この奥にMPツアーがあるんだよなぁ。と思って通り過ぎたのですが、ちょっと驚きです。私も以前にタイ国鉄の手配などを日本からお願いしたことがありますが丁寧に対応してくれて嬉しかったのを覚えています。メディアは、インターネットの普及によりネット予約が出来るようになったこと、日本人のバックパッカーのような旅行スタイル離れにより経営不振に陥ったのではと見ていますが、真偽はどうなんでしょうか?

最終更新 2012年01月14日 23:23
 
日本の外務省、アユタヤなどの危険情報を引き下げ PDF 印刷 メール
2011年12月26日 22:40

 ようやくという感じですが、日本の外務省はタイでの歴史的な洪水に際して、被災していたアユタヤなどの中部などに対して発していた「渡航の是非を検討してください。」を12/26付で解除しています。また、バンコクの浸水が長引いていた一部地域についても「渡航の是非を検討してください。」となっていましたが、バンコク中心部などと同じ「十分に注意してください。」に引き下げられています。

最終更新 2012年01月14日 23:20
 
タイ観光庁総裁、アユタヤをアピール PDF 印刷 メール
2011年12月 2日 17:52

 タイ政府観光庁総裁は、2日、バンコクで共同通信のインタビューに応じて、タイ中部の世界遺産アユタヤが洪水被害から回復しつつあり、年末年始には観光が可能であることをアピールしています。

現在、アユタヤへの日本の旅行会社の振興が進まない理由は、日本の外務省が12/02時点でも、危険情報を引き下げたといっても、相変わらず、「渡航の是非を検討して下さい。」としているためです。現状は、不便が生じることがあっても生命に危険が及ぶレベルでもないにも関わらず、危険レベルを下げない日本の外務省の対応は明らかに変です。タイ側は日本側に公式にクレームしているんでしょうか?

最終更新 2012年01月14日 23:17
 
バンコク、アユタヤの危険情報を一つ引き下げ PDF 印刷 メール
2011年11月16日 17:10

 バンコクの洪水は、この1週間、東西を走るバンスー運河のところで南下がとまり、バンコク中心部の洪水は免れています。バンコク中心部の洪水は山を越えたと見られています。こうしたことから日本の外務省は危険情報を「渡航の延期勧告」から「渡航の是非を検討」に11/16付で一つ引き下げています。(追記)なお、洪水被害を免れたバンコクの中心部エリアについては「十分注意して下さい。」の通常の危険レベルに下がっています。

バンコクなどに対しては、10/24付で「渡航の是非を検討」に引き上げ、さらに洪水の悪化をうけて10/27付で「渡航の延期勧告」にさらに引き上げられていました。ですので、まだ、「十分注意」より危険レベルが一つ上の状態となっています。アユタヤなどでは水が引き、復興が始まったことをメディアが伝えています。

最終更新 2012年01月14日 23:10
 
外務省、バンコク、周辺県に対しての危険レベルをさらに引き上げ PDF 印刷 メール
2011年10月27日 23:16

 タイの首都バンコクでは、27日も洪水による浸水地区が広がり、明日28日からの大潮でさらに状況が悪化されることが予想されています。タイ人もバンコク周辺からの避難が始まっていますが、日本の外務省も、バンコクやアユタヤなどに対して10/27付で危険レベルをさらに引き上げ、「渡航の延期をお勧めします。」を発出しています。

最終更新 2012年01月14日 23:03
 
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